How to make a good website | ホームページで成果をあげたい方へ
「インターネット」「ホームページ」「ウェブサイト」「Eコマース」「携帯サイト」・・・
これら全て、20年も遡ると「存在すらしなかった」あるいは「あるにはあっても、認知が低すぎて無いのと同じ」というものばかりです。
こういった言葉がメディアや巷の話題に上がり、「どうやら、これからのビジネスはこういったものを活用しないと
やってゆけないらしい」というムードを通り越して「常識化」しはじめているのは皆さんご存知の通りです。。
では、ホームページは本当にビジネスに成果をもたらすのでしょうか。
結論からいいますと、「ホームページであなたのビジネスをより活発にする事」は十分可能です。 但し、いくつかの条件が出てきます。
第一の条件:「オーナー様のやる気・熱意・根気」
やはり、これがなくては始まりません。
「ホームページを持っていないというのは恥ずかしい」「友達やお知り合いの会社では、皆ホームページをを持っている」から、
とりあえずお願い、という安易な発想ですとなかなか成果にはつながりません。
ホームページを持つという事は、「要するに、もうひとつお店を出す、またはオフィス・支店をかまえる事」だとお考え下さい。
しかも、事を興すマーケットは隣町ではありません。
そこは「潜在的なお客様といえる人たちがどのように行動しているかが大変理解しづらい」インターネット町です。
既に実社会で経営をされている方でしたら、そのビジネスの黎明期・立ち上げ期を回想頂くとわかりやすいと思います。 ライバル会社が淘汰されていった状況、自分のビジネスが発展した理由を説明する時に、 やる気や根気といった要因が入らない事は無いのではないでしょうか?
3ヶ月や6ヶ月で諦めない。店舗や支店・営業所と考えたら最低でも数年の長さで考えましょう。
一度始めたら、創意・工夫を凝らし成果が出るまで続ける事です。
成果の確認の仕方は様々ですが、ホームページを持ったら成果の確認手段を明確にもちましょう。問い合わせの数でもいいですし、売り上げでもいいです。
そういったものを常に意識しながら熱意・根気をもって「諦め悪く」進めてゆく姿勢が必要です。
第二の条件:「走るなら、走るなりの準備をする」
ホームページを持つと決めたあたたは、現実社会での成功・発展をベースに(あるいはそこを飛ばして) ホームページ店舗・営業所を持つと決めた訳ですが、知らない事がいっぱいです。
仮に、ホームページ店舗の運営をマラソンだとしましょう。 これから進もうとしている道は:
- 雨上がりの泥道かもしれません。
- 真夏の直射日光バリバリかもしれません。
- 参加者は皆トップアスリートで、相当なハイスピードレースかもしれません。
- 練習量が少なすぎて、まだ長距離の体力の持たせ方に慣れていないかもしれません。
「普通、そんな事はスタートラインに立つ前に分かっているでしょう」と言いたくなるかも知れませんが、 そこは慣れないホームページ店舗営業です、「え?」という事が起こりますし、 「そんな〜!」という事も大いに起こり得ます。
雨上がりの泥道がコースにあるなら、「滑りにくい靴」が必要です。直射日光がそんなにきついなら、
「発汗性の高い衣類」「高温でも体力が維持しやすい呼吸法」が要りますね。
周りのランナーはどんな人かが分かりやすくまとめてある「選手リスト」も必要です。
コースの要所で「状況を整理してくれる併走コーチ」も要るかもしれません。
大前提の熱意ですが、それだけで「闇雲に走りきる」よりも、こういった「走るなりの準備」をしてから走りませんか? マラソンと同じように、ホームページ運営にも「走るコツ」はあります。
オーシャン・デザインは、ホームページの準備と継続全般をお手伝いする為にここにいます。 ホームページ製作・運営は、とかく小難しい技術語・カタカナ語が出てきます。特殊と呼べる考え方もいっぱいです。 でもそういったもの全てを背負い込む必要はありません。分からない事・できない事はできる人にまかせましょう。
まとめると・・・。
ホームページで成果を出すには、熱意・根気をしっかりと持ってホームページ店舗の運営を続け、 できない事・分からない事はできる人に任せる。
この考え方、実は極めて、地味ですね。 カタカナ語のあふれるハイテクなイメージは消えましたか?
ホームページ・インターネットの活用を業者さんに相談した時に、 頭から「これを覚えてください」とか「この新しいシステムは・・・・」と 逆噴射を浴びせられるような思いをした事はありませんか?
オーシャン・デザインのアプローチは全く逆です。 「シンプル」に「分かりやすく」が身上です。



