Shopping Cart | なぜ自前のショッピングカートなのか?
「無料ショッピングカート」・「低料金ショッピングカート」・「手間要らずショッピングカート」、、、 そんなふれ込みのショッピングカートが流行りの中で、オーシャン・デザインでは「独自ドメインに設置する自前カスタムカート」 をお作りしています。
その理由は、「真剣に取り組んで頂きたい」から。
インターネット上のお店とはいっても、考え方次第では「立派なあなたのお店」です。現実に路面に店舗を持つ事に比べれば、破格の投資で 開業できるメリットを大いに生かしてください。現実店舗で住所を持つように「独自のドメイン」でご自分のお店を持ちましょう。 そこに「本当にお客様を迎えるのに必要な設備」を備えた店構えを創られてはいかがでしょうか。
"Yahoo Merchant Solutions"のような、溺れるほどの多機能が最初から備わっているものではないかもしれません。
しかし、「お商売を始めるという時に、むしろ自然なのは、ご自身の把握できる範囲の道具をいかに活用するか」
ではありませんか?
あれもこれも付いていればいい、というわけでもありませんね。
Test Drive / Preview | まずはお客様の気持ちで
理屈は後回しにして、ご覧下さい。サンプルとして簡単なショッピングカートシステムをご用意致しました。
あくまで架空のお店ですので、商品説明が無かったり、不自然な価格や商品構成・とってつけたようなグラフィックの部分はご容赦下さい。このサンプルサイトでは
オーシャン・デザインが使用しているショッピングカートプログラムの、一部だけが装備されています。実際にお買い物をしてみて下さい。
単純なものにした理由は簡単です。「あれもこれも付いていたほうがいい」は、時に嘘になるからです。
「必要なものだけ」「活用できるものから」
全体の設計をしています。
Feature List | ショッピングカートの機能(主要なもの)
今は少ない機能で我慢できても、将来的に機能拡張ができなかったりするのは困る、という方への情報。
- 管理パネル
- バックエンドコントロールパネル(管理者ログイン)
- カテゴリ管理
- オーダー管理パネル
- 商品管理パネル
- アフィリエイトロジック
- CSV 商品データアップロード
- 商品・カテゴリ・オプション管理内容
- 商品点数制限(ロジック的には無制限ですが、事実上は3千〜4千点とご理解下さい。)
- クロスカテゴリー設定
- サブカテゴリー設定限界(9段階まで)
- 商品リストページの自動生成
- 商品詳細ページ自動生成
- 1ページ内表示商品制限
- 商品リスト、ID順・価格順・アルファベット順シフト
- 商品オプション設定
- 数量価格変動ロジック
- コントロールパネルによる「在庫切れ」表示コントロール
- 最低購入個数制限設定ロジック
- 複数通貨表示対応
- シッピング
- 重量ベース送料計算
- フラットレート送料計算
- UPS送料自動計算(米国・カナダのみ)
- FedEx送料自動計算(同上)
- 購入価格による送料変動
- ハンドリングチャージ設定
- 価格管理
- ログインロジック(オプション)を用いた場合の、「会員価格」自動シフト。
- 実売価格・リストプライス併記表示
- クーポンコード・ディスカウントコードロジック
- 総購入金額・個数によるディスカウントロジック
- 受注プロセス管理
- オフラインカードプロセス
- オンラインカードプロセス
- オーダー状況確認ページ生成(カスタマー向け)
- オーダー受領確認メール(カスタマー・運営者双方)自動発信
- Printableレシート表示(チェックアウト画面内)
- CSVファイルへのオーダー内容ダウンロード
- マルチナショナル機能
- 同一管理画面内での複数言語情報管理に対応。(例:商品Aの日本語説明文と英語説明分を同一のコントロールパネルで管理、 フロントエンドは英語・日本語を別サイトに見せて運用する機能)
「必要なものだけ」と冒頭でご説明しておきながら、長々した機能リストで困惑された方もいらっしゃると思います。
ご容赦下さい。
ただ、このパートでお伝えしたいポイントは、「年商30-50万ドルレベル・月間トランザクション1,000件程度までのニーズなら、ほぼ満足できる機能を持った
カートシステム」という事です。ちなみにこの数字は、オーダー当りの平均単価$40.00-$70.00、一日平均受注数20件で十分に上回ってしまう計算です。
逆に、ここに記載してある全ての機能を使わなければウェブ販売が行えないという事は全くありません。これらの中から、必要なものを組み合わせて ご要望のシステムに組み上げるのがオーシャン・デザインの仕事です。



